吉野せい/著 -- 弥生書房 -- 1994.8 -- 918.68

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫9門 /918.6/Y92/ 0010094112662 一般図書 書架

資料詳細

タイトル1 吉野せい作品集 
著者1 吉野せい /著  
出版年 1994.8
出版者 弥生書房
ページ数 578p
大きさ 20cm
ISBN 4-8415-0690-X
NDC分類(10版) 918.68
内容紹介 吉野せいは、百姓バッパである。阿武隈山脈南端の菊竹山麓を開墾した傑れた詩人、三野混沌と結婚、夫の死後も野良仕事をつづけて78歳で亡くなった。70歳を越してから書かれた作品を集めたもの。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
梨/花
飛ばされた紙幣 梨/花
かなしいやつ 梨/花
洟をたらした神 梨/花
ダムのかげ
赭い畑
公定価格
いもどろぼう
麦と松のツリ-と
鉛の旅
水石山
凍ばれる
信といえるなら
老いて
私は百姓女
白頭物語
袱紗の女
奈良の一日
石垣
白い貝殻
土を離れて
青い微風の中に

著者紹介

著者紹介1-1 1899年福島県生まれ。15歳頃から文学への関心が深まり、17歳の時、短歌や短い散文を投稿、教員の傍ら著作活動に入る。著書に「洟をたらした神」「道」など。1977年没。