高橋睦郎/著 -- 集英社 -- 2003.11 -- 910.23

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫9門 /910.2/Ta33/ 0010004003137 一般図書 書架

資料詳細

タイトル1 十二夜 
副タイトル1 闇と罪の王朝文学史
著者1 高橋睦郎 /著  
出版年 2003.11
出版者 集英社
一般件名 日本文学‐歴史‐古代
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 4-08-774674-7
NDC分類(10版) 910.23
内容紹介 日本王朝文学の構造を近親姦と異族姦という二つの力の拮抗としてとらえた文学論。詩人・高橋睦郎がこれまで語られることのなかった王朝文学の謎に大胆な解釈で挑む。古典の発見の歓びを深める書。『すばる』掲載。

著者紹介

著者紹介1-1 1937年北九州生まれ。現代詩を中心に、和歌、俳諧、能、狂言、浄瑠璃、祝詞、今様、地唄、端唄、童謡、オペラ詞章など、日本語詩歌のあらゆる分野を実作。2000年度紫綬褒章受賞。