鹿野政直/著 -- 朝日新聞社 -- 2005.1 -- 210.74  (朝日選書 768)

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫2門 /210.7/Ka58/ 0010005008450 一般図書 書架

資料詳細

タイトル1 兵士であること 
副タイトル1 動員と従軍の精神史
著者1 鹿野政直 /著  
出版年 2005.1
出版者 朝日新聞社
シリーズ名 朝日選書  768
一般件名 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945)
ページ数 312p
大きさ 19cm
ISBN 4-02-259868-9
NDC分類(9版) 210.74
内容紹介 動員された兵士は、自分の人生を中断されたという意味で被害者だった。が、武器をとる戦闘者であることにおいては、まぎれもなく加害者だった。兵士によって見きわめられた戦場とはどんなものであったかを説く。

著者紹介

著者紹介1-1 1931年大阪府生まれ。早稲田大学文学部卒業。99年まで同大学に教員として勤務。著書に「大正デモクラシ-の底流」「近代日本の民間学」「戦後沖縄の思想像」など。