前田哲男/著 -- 凱風社 -- 2006.8 -- 210.74

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫2門 /210.7/Ma26/ 0010006113610 一般図書 書架

資料詳細

タイトル1 戦略爆撃の思想 
副タイトル1 ゲルニカ、重慶、広島
著者1 前田哲男 /著  
版表示 新訂版
出版年 2006.8
出版者 凱風社
一般件名 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945) , 空襲
ページ数 636p
大きさ 20cm
ISBN 4-7736-3009-4
NDC分類(10版) 210.74
内容紹介 コソボで、イラクで、今も多くの市民に犠牲を強いる「空からのテロル」はいかに生まれ、どのように体系化されてきたのか? 重慶で日本軍が確立し、広島で米国が核の破壊力と結びつけた、空からの殺戮の非人間性を告発する。

著者紹介

著者紹介1-1 1938年生まれ。軍事史研究家・評論家。ビキニ核実験の住民被害調査、重慶爆撃の実態調査、自衛隊、日米安保体制下の現状調査などが主領域。著書に「棄民の群島」「自衛隊の歴史」など。