山崎丈夫/編著 -- 自治体研究社 -- 2011.7 -- 369.31

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫郷土 N/369/Y43/ 0010011406159 郷土図書 禁帯 書架
震災文庫 N/369/Y43/ 0010011406140 郷土図書 書架

資料詳細

タイトル1 大震災とコミュニティ 
副タイトル1 復興は“人の絆”から
著者1 山崎丈夫 /編著  
出版年 2011.7
出版者 自治体研究社
一般件名 地震災害 , 災害復興 , 地域社会 , 新潟県中越地震(2004)
ページ数 128p
大きさ 21cm
ISBN 4-88037-575-5
NDC分類(10版) 369.31
内容紹介 災害から立ち直るとき、なぜ人の絆が力を発揮するのか? 東日本沿岸部地域の救援・復旧の取り組みと再建の方向を、これまでに大きな被害を受けた各地の教訓にも学びながら、地域コミュニティが果たす役割に視点を置いて考察。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
はしがき‐地域コミュニティからの出発 山崎丈夫/著 1‐6
どのような支え合いが行われたのか 山崎丈夫/著 11‐33
阪神・淡路大震災に学ぶコミュニティの復興 塩崎賢明/著 36‐49
中山間地ではなぜ共同社会が大事にされなければならないか? 青木勝/著 50‐64
住宅も民宿も鉄工所も再生してこそ 制野征男/著 65‐71
みんなの積極性を引き出すのがコミュニティの力 竹下登志成/述 75‐81
地域の力は災害を通じてさらに強くなった 竹下登志成/述 81‐86
救援物資には順序と季節がある 竹下登志成/述 86‐90
復旧・復興は「我ら相寄り村を成し」の精神で 竹下登志成/述 90‐96
コミュニティを基盤にした住民本位の復興を 山崎丈夫/著 97‐106