野村真理/著 -- 人文書院 -- 2013.9 -- 230.7  (レクチャ-第一次世界大戦を考える )

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
書庫2門 /230.7/N95/ 0010013381308 一般図書 書架

資料詳細

タイトル1 隣人が敵国人になる日 
副タイトル1 第一次世界大戦と東中欧の諸民族
著者1 野村真理 /著  
出版年 2013.9
出版者 人文書院
シリーズ名 レクチャ-第一次世界大戦を考える  
一般件名 世界大戦(第一次) , 民族問題‐ヨ-ロッパ
ページ数 150p
大きさ 19cm
ISBN 4-409-51120-6
NDC分類(10版) 230.7
内容紹介 言語や宗教の異なる諸民族が複雑に入り組む東中欧。いまだ国民国家を想像できない民衆の戦争経験とは。さらなる大戦後の帝国崩壊は、民族に何をもたらしたか。東中欧の「未完の戦争」の行方を追う。

著者紹介

著者紹介1-1 1953年生まれ。金沢大学経済学経営学系教授。一橋大学にて博士(社会学)。専攻は社会思想史、西洋史。著書に「西欧とユダヤのはざま」「ウィ-ンのユダヤ人」など。