相関図書館学方法論研究会/編 -- 京都図書館情報学研究会 -- 2016.4 -- 015

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文化芸術 /015/So32/ 0010016003425 一般図書 書架

資料詳細

タイトル1 マイノリティ、知的自由、図書館 
副タイトル1 思想・実践・歴史
著者1 相関図書館学方法論研究会 /編, 小林卓 /ほか著  
出版年 2016.4
出版者 京都図書館情報学研究会
一般件名 図書館サ-ビス , 少数者集団
ページ数 16,287p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8204-1600-5
NDC分類(9版) 015
内容紹介 アメリカの事例を中心に、マイノリティという周縁的な利用者集団から図書館を照射し、コミュニティの文化的多様性を基点とする社会的包摂の立場から公立図書館理念を再検討する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
20世紀初頭のアメリカにおける移民へのサ-ビス 小林卓/著 5‐26
20世紀前半のアメリカにおける黒人図書館員教育 小林卓/著 27‐55
アメリカ公立図書館におけるアウトリ-チ・プログラム 小林卓/著 57‐71
アメリカ合衆国におけるヒスパニックに対する図書館サ-ビス 小林卓/著 73‐84
エスニック・マイノリティへのサ-ビス思想の変化 小林卓/著 85‐110
図書館における社会的責任 川崎良孝/著 113‐148
先住民共同体と公共図書館 吉田右子/著 149‐175
人権と知的自由 アンドリュ- ウェルトハイマ-/著 177‐190
図書館の国際化と多文化サ-ビスについて 沈虹/著 191‐212
アメリカにおけるマイノリティと図書館 中山愛理/著 213‐236
日本における多言語情報提供と公立図書館 三浦太郎/著 237‐261