遠田 潤子/著 -- 光文社 -- 2019.9 -- 913.6

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文化芸術 /913.6/To17/ 0010019362201 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 廃墟の白墨 
著者1 遠田 潤子 /著  
出版年 2019.9
出版者 光文社
ページ数 322p
大きさ 20cm
ISBN 4-334-91303-8
NDC分類(10版) 913.6
内容紹介 ミモザの父に、白い線で描かれた薔薇の絵のモノクロ写真が届いた。裏には「四月二十日。零時。王国にて。」とあった。ミモザは指定されたビルに向かう。廃墟と化したビルには3人の男たちが待っていた-。

著者紹介

著者紹介1-1 1966年大阪府生まれ。関西大学文学部独逸文学科卒。2009年「月桃夜」で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「アンチェルの蝶」「雪の鉄樹」など。