上田 早夕里/著 -- 文藝春秋 -- 2021.9 -- 913.6

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文化芸術 /913.6/U32/ 0010021328628 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 播磨国妖綺譚 
著者1 上田 早夕里 /著  
出版年 2021.9
出版者 文藝春秋
ページ数 235p
大きさ 20cm
ISBN 4-16-391435-0
NDC分類(10版) 913.6
内容紹介 室町時代の播磨国。庶民のために働く心優しい法師陰陽師の兄弟、律秀と呂秀のもとに異形の鬼が現れる。鬼はかつて蘆屋道満に仕えた式神で、300年以上も新たな主を求めていて…。『オール讀物』掲載を書籍化。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
井戸と、一つ火 5-43
二人静 45-88
都人 89-130
白狗山彦 131-169
八島の亡霊 171-212
光るもの 213-235

著者紹介

著者紹介1-1 兵庫県出身。「火星ダーク・バラード」で小松左京賞を受賞しデビュー。「華竜の宮」で日本SF大賞受賞。ほかの著書に「深紅の碑文」など。