柿原 泰/編 -- 新曜社 -- 2025.3 -- 404

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
科学産業 /404/Ka25/ 0010025301936 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 村上陽一郎の<科学・技術と社会>論 
副タイトル1 その批判的継承と発展
著者1 柿原 泰 /編, 加藤 茂生 /編, 萩原 優騎 /編, 村上 陽一郎 /[著], 市野川 容孝 /[著], 小松 美彦 /[著], 斎藤 光 /[著], 林 真理 /[著], 廣野 喜幸 /[著], 藤垣 裕子 /[著]  
出版年 2025.3
出版者 新曜社
個人件名 村上 陽一郎
一般件名 科学
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 4-7885-1876-6
NDC分類(10版) 404
内容紹介 科学史・科学哲学の世界をリードしてきた村上陽一郎の科学論は、1990年代以降、医療論、安全学、寛容論、STSへと展開した。その展開の成果を批判的に継承し、<科学・技術と社会>の関係を根底から問いなおす。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
あらためて自らの学問を振り返る 村上 陽一郎/述 11-80
理論転換の「三肢重層立体構造モデル」のポテンシャル 廣野 喜幸/著 81-118
医師と患者のあいだ 林 真理/著 119-147
安全学という構想 市野川 容孝/著 148-186
機能的寛容論の批判的継承に向けて 萩原 優騎/著 187-224
背中を見て学んだこと 藤垣 裕子/著 225-258

著者紹介

著者紹介1-1 東京海洋大学教授。専門は科学史・科学技術論。
著者紹介1-2 早稲田大学准教授。専門は科学史・科学論。