岩崎 拓也/編 -- ひつじ書房 -- 2025.5 -- 811  (ひつじ研究叢書 言語編第211巻)

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文化芸術 /811/I96/ 0010025313490 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 日本語表記の多様性 
著者1 岩崎 拓也 /編  
出版年 2025.5
出版者 ひつじ書房
シリーズ名 ひつじ研究叢書  言語編第211巻
一般件名 日本語-表記法
ページ数 8,251p
大きさ 22cm
ISBN 4-8234-1281-3
NDC分類(10版) 811
内容紹介 記号や符号などを中心とした日本語の表記研究についての論考を収録。句読点、括弧、LINEのスタンプ、仮名づかい、改行等、幅広いテーマを網羅し、データに基づいた分析で表記研究の新たな地平を切り拓く。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
日本語力が向上すると段落はどう変わるか 石黒 圭/著 1-20
接続詞の表記の実態と選択要因 井伊 菜穂子/著 21-40
「ニアタッテ」は仮名で書くか、漢字で書くか 本多 由美子/著 41-58
日本語教育学分野における研究論文の要旨の表記の実態 三谷 彩華/著 59-78
小中学生のかぎ括弧の使い方 砂川 有里子/著 79-99
子どもはいかに言葉を選ぶか? 宮城 信/著 101-118
日本語教科書の形容詞並列文に読点は必要なのか 市江 愛/著 119-131
大学生はローマ字入力の入力方式をどのように選んでいるのか 田中 啓行/著 133-150
読みやすさに関わるテキストの非言語的要素の調査 横野 光/著 151-168
「やさしい日本語」ガイドラインにおける表記方法の実態と課題 岩崎 拓也/著 169-186
LINEにおいてスタンプはどのように用いられてきたか? 落合 哉人/著 187-208
表記ゆれの実態と国語辞典の表記情報との比較 柏野 和佳子/著 209-226
二重表記の歌詞における出現傾向とその時代的変化 胡 佳芮/著 227-244

著者紹介

著者紹介1-1 筑波大学人文社会系助教。著書に「現代日本語における句読点の研究」など。