鶴見 太郎/編 -- 東京大学出版会 -- 2025.10 -- 227.99

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文化芸術 /227.9/Ts85/ 0010025333036 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 帝国と民族のあいだ 
副タイトル1 パレスチナ/イスラエルの重層性
著者1 鶴見 太郎 /編, 今野 泰三 /編  
出版年 2025.10
出版者 東京大学出版会
一般件名 パレスチナ問題
ページ数 10,297,7p
大きさ 22cm
ISBN 4-13-021087-4
NDC分類(10版) 227.99
内容紹介 定期的に国際的な注目を集めてきたパレスチナとイスラエル。「帝国」と「民族」のあいだで人びとが生きてきた軌跡を軸として見据えて、この地域の深層を描き出す。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
パレスチナ/イスラエルの変わらない構造 鶴見 太郎/著 1-15
パレスチナ/イスラエルの歴史と現在 今野 泰三/著 17-43
ベドウィンが生きた帝国と植民地主義 今野 泰三/著 47-71
委任統治期パレスチナにおける「独立」のビジョンの隘路 田浪 亜央江/著 73-97
集合的記憶の入植 鶴見 太郎/著 99-125
帰還の権利を実践する 金城 美幸/著 127-149
「無名」パレスチナ人と離散の記憶 鈴木 啓之/著 151-174
植民地支配やアパルトヘイトに対する抵抗 高橋 宗瑠/著 175-180
国際法と国内法の狭間で 高橋 宗瑠/著 183-204
ハマースにみる内政と外交の連動 江崎 智絵/著 205-225
エルサレムの聖地管理権をめぐる軋轢 山本 健介/著 227-254
中東和平の頓挫とイスラエル政治による既成事実化 錦田 愛子/著 255-277
パレスチナ問題と聖書考古学 役重 善洋/著 279-288
普遍性から成り立つ特殊性 鶴見 太郎/著 289-294

著者紹介

著者紹介1-1 東京大学大学院総合文化研究科准教授。著書に「イスラエルの起源」など。
著者紹介1-2 中京大学教養教育研究院教授。著書に「ナショナリズムの空間」など。