池田 嘉郎/編 -- 山川出版社 -- 2025.11 -- 369.27  (史学会シンポジウム叢書 )

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
社会科学 /369/I32/ 0010026304932 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 障害者と歴史学 
著者1 池田 嘉郎 /編, 北村 陽子 /編  
出版年 2025.11
出版者 山川出版社
シリーズ名 史学会シンポジウム叢書  
一般件名 障害者-歴史
ページ数 15,249p
大きさ 21cm
ISBN 4-634-52371-5
NDC分類(10版) 369.27
内容紹介 史料においても歴史家の仕事においても、障害者は不可視化され、いわゆる「健常者」が歴史叙述の中心に置かれてきた。歴史(学)上の「主体」としての障害者の姿に目を向けた論集。2024年史学会大会シンポジウムを書籍化。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
障害をめぐる歴史研究の観点 高野 信治/著 3-24
日本古代の疾病(障害)者と地域社会 藤本 誠/著 25-49
健康思想・衛生思想の展開における「障害」理解の思想と構造 瀧澤 利行/著 51-88
なぜ今、「障害者と歴史学」なのか 小浜 正子/著 89-98
ロシア内戦の渦中における障害者兵士 池田 嘉郎/著 99-120
スポーツを通した戦争障害者の社会への「統合」 北村 陽子/著 121-144
楽善会の力動 木下 知威/著 145-192
障害史とは何か 中野 智世/著 193-202
ダウン症のある子どもを育てる母親たちの想いと願い 大谷 誠/著 203-225
太平洋戦争末期の精神病院の患者たちの世界 鈴木 晃仁/著 227-246

著者紹介

著者紹介1-1 東京大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「ロシアとは何ものか」など。
著者紹介1-2 東京大学大学院人文社会系研究科准教授。著書に「戦争障害者の社会史」など。