坂詰 秀一/監修 -- 雄山閣 -- 2025.12 -- 210.5  (近世大名墓の新視点 4)

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
文化芸術 /210.5/Sa39/ 0010025330787 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 近世大名墓所造営と居城 
著者1 坂詰 秀一 /監修, 松原 典明 /編  
出版年 2025.12
出版者 雄山閣
シリーズ名 近世大名墓の新視点  4
一般件名 遺跡・遺物-日本 , 墳墓-歴史 , 大名 ,
ページ数 241p
大きさ 21cm
ISBN 4-639-03090-4
NDC分類(10版) 210.5
内容紹介 近世大名墓について、考古学的な視点からだけでは解けない内実を、文献成果などを駆使して読み解く。付家老の墓制、儒家の思惟、そして「居城」と造墓のあり方について近世大名墓研究の新たな展開を示す。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
岩国藩主吉川家墓所とその葬制 清水 慎也/著 3-24
徳川紀州藩家老の墓所の様相について 三好 義三/著 25-65
尾張藩付家老家の墓所 松原 典明/著 66-101
幕府儒官・医官人見家の墓制について 阿南 大輔/著 105-133
藤堂出雲守高清の墓碑について 吉田 博嗣/著 134-145
黄檗宗寿福山梅巌禅寺由緒考 乾 貴子/著 146-181
高島藩諏訪家墓所と「鉄塔」の表象的解釈 松原 典明/著 182-209
近世大名家墓所と居城の関係 下高 大輔/著 213-234