浪川 健治/編 -- 清文堂出版 -- 2025.12 -- 210.55

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
郷土 N/210.5/N47/ 0010025017760 郷土図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 近代移行期の営為と模索 
副タイトル1 「場」・移動・意識
著者1 浪川 健治 /編  
出版年 2025.12
出版者 清文堂出版
一般件名 日本-歴史-江戸時代 , 日本-歴史-明治時代
ページ数 16,322p
大きさ 22cm
ISBN 4-7924-1540-2
NDC分類(10版) 210.55
内容紹介 近代移行期の人間は、移動によって相対化されるようになった封建的な割拠の「場」のなかに生きたのか。自己の存在をなにによって肯定したのか。18世紀から19世紀への展開、人間の移動と地域社会の変質を検討する。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
近世後期熊本藩の惣庄屋と用達 川端 駆/著 5-41
盛岡藩の地域開発と藩牧廃止論 中野渡 一耕/著 42-70
移行期における移動と役儀 速渡 賀大/著 73-117
越後蒲原郡における飯盛女の輩出と女衒 伊東 祐之/著 118-158
信州高遠における花街の形成とその暮らし 加藤 晴美/著 159-187
「丹後者」考 浪川 健治/著 191-241
近世後期盛岡藩における医師の活動 相馬 英生/著 242-281
明治中期におけるロシア留学の実現 山下 須美礼/著 282-322

著者紹介

著者紹介1-1 筑波大学名誉教授。博士(文学)。著書に「「時疫」の社会史」など。