『日本歴史』編集委員会/編 -- 吉川弘文館 -- 2026.3 -- 383.885

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
社会科学 /383/N71/ 0010025338130 一般図書 貸出中

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 日本史のなかの酒 
著者1 『日本歴史』編集委員会 /編  
出版年 2026.3
出版者 吉川弘文館
一般件名 酒-歴史 , 日本-歴史
ページ数 9,283,2p
大きさ 21cm
ISBN 4-642-08491-8
NDC分類(10版) 383.885
内容紹介 太古から続く、酒と人との交わり。時に政治を動かし、時に文学を彩った酒は、歴史にどんな“効用”をもたらしたのか。歴史のスペシャリストたちが多彩な視点で日本の飲酒文化を探り、酒と人の長い付き合いをたどる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
木簡からみる奈良時代の酒 三舟 隆之/著 2-13
古代の歌と酒 鉄野 昌弘/著 14-27
古代の禁酒令と政変 三谷 芳幸/著 28-37
古代東北の地方社会と酒 荒木 志伸/著 38-49
平安時代の漢文学と酒 谷口 孝介/著 50-61
平安宮廷社会における酒宴とトリバミ 吉野 秋二/著 62-69
延喜一一年の大納涼会 佐藤 全敏/著 70-72
鎌倉時代の公武政権と酒 西田 友広/著 74-84
中世人と酒・中世社会と酒 本郷 恵子/著 85-95
清聖濁賢を併せ呑む 芳澤 元/著 96-106
室町時代における「十度飲」の流行 酒匂 由紀子/著 107-118
中世の酒食と土師器 中井 淳史/著 119-130
西欧人が見た日本の酒と飲酒の習慣 東光 博英/著 131-143
深算の禁酒の誓い 西田 友広/著 144-146
伊達政宗と酒 佐藤 憲一/著 148-160
近世琉球の酒文化 萩尾 俊章/著 161-173
倹約条目からみる近世伊丹酒造家の経営維持 加藤 明恵/著 174-183
江戸時代後期における村社会と酒 佐藤 孝之/著 184-193
江戸の贋銘柄酒と直し酒・薬酒 岩淵 令治/著 194-206
幕末の動乱と酒 家近 良樹/著 207-215
新酒番船と下り酒の価格 大浦 和也/著 216-217
ビールの祖・野口正章 牛米 努/著 220-228
海軍軍人と酒 高森 直史/著 229-238
近代における酒造業の経営 飯塚 一幸/著 239-247
禁酒の宗教的・社会的意義 横山 尊/著 248-258
酒でみえてくる占領期 小関 孝子/著 259-270
歴史は令和も夜動く 栗下 直也/著 271-281
黒田清隆の乱酔と内閣制度 千葉 功/著 282-283