神田 裕理/編 -- 山川出版社 -- 2026.3 -- 367.2  (日文研・共同研究報告書 212)

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所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
社会科学 /367/Ka51/ 0010026301529 一般図書 書架

資料詳細

テキスト言語 日本語
タイトル1 王室・後宮・奥・ハレム 
副タイトル1 歴史学のなかのジェンダーを考える
著者1 神田 裕理 /編  
出版年 2026.3
出版者 山川出版社
シリーズ名 日文研・共同研究報告書  212
一般件名 女性-歴史 , 女官 , 後宮
ページ数 287p
大きさ 19cm
ISBN 4-634-59158-5
NDC分類(10版) 367.2
内容紹介 日本、東アジア、西洋、イスラム…。君主を支えた女性たちはどのように生き、どのような役割を果たしたのか? 宮廷女性をキーワードに時代や地域を横断し、政治に参加した女性の姿を浮かび上がらせる。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
宮廷女性研究の現在と未来 18-38
「采女」と女性の「貢」 伊集院 葉子/著 40-55
中世日本の「後宮」 松薗 斉/著 56-71
女房としての紫式部 倉本 一宏/著 72-86
後宮女房の生涯と人事 神田 裕理/著 87-109
明代の女官について 前田 尚美/著 110-123
中世日本の日記における女性のよばれ方 村井 章介/著 126-140
オスマン帝国ハレムのジェンダー秩序 小笠原 弘幸/著 141-156
モンゴル帝国の宮廷の女性が果たした政治的役割 宇野 伸浩/著 157-172
レディース・イン・ウェイティングの役割とその影響 山木 聖史/著 173-193
尼となる后妃たち 松下 憲一/著 196-211
足利将軍家の「妻(室)」と「母」 木下 昌規/著 212-229
室町・戦国期の尼寺と尼僧 高鳥 廉/著 229-245
幕末維新期の公家女性と奥 田中 暁龍/著 246-263
女子修道院の歴史とその文化活動 滝澤 修身/著 264-279

著者紹介

著者紹介1-1 東京都出身。日本女子大学大学院文学研究科史学専攻博士課程後期満期退学。同大学文理学部史学科非常勤講師。著書に「宮廷女性の戦国史」など。